コロナに感染したので感想を書いてみた

新型コロナウイルスに感染しました。

この記事を書いている時点(2022年4月25日現在)では体調も安定していて、若干咳がでるかなという感じです。

今回の記事では、

  • どんな経緯でコロナが発覚したの?
  • どんな症状がでるの?
  • 回復までどれぐらい時間がかかるの?

というお話を実際コロナになってみて体験した事を書いていきたいと思います。

僕は36歳の男で基礎疾患はありません。
ちょっと太り気味かなという自覚はあります笑

目次

コロナにかかった経緯

コロナに感染が発覚した経緯についてお話します。

コロナ発覚前日

コロナ感染が発覚する前日は日曜日で仕事がお休みで、その日僕は家でゴロゴロしていて大好きなゲームを1日中楽しんでいました。

その日はなんとなく体がだるくて頭がぼーっとしていました。

「今日は気温がいつもより高いから部屋が暑いんだろう」

僕はエアコンをつけて部屋を冷やす事にしました。

しかし、夜になっても体調が良くならないので体温計で熱を測りました。

38度の熱がでていました。

この時頭によぎったのは最近増えていた新型コロナの事でした。

コロナ発覚当日

次の日も熱が下がらなかったので、会社に連絡をしてお休みをもらいコロナの検査を受ける事になりました。

僕が検査を受ける時にやった事は以下の通りです。

  1. 新型コロナ受診相談センターへ連絡し病院を紹介してもらう
  2. 病院へ電話し、検査の予約
  3. 病院へ行き検査をしてもらう
  4. 家族、会社に伝える

とにかくコロナの可能性があるだけで、めちゃくちゃ面倒くさいです。

何をどうしたら良いのか分からない事だらけで大変でした。

病院を紹介してもらう

僕は大阪府に住んでいるので府の新型コロナ受診相談センターに連絡しました。

連絡すると3件ほど新型コロナの検査をやっている場所を教えてくれました。

担当の方が結構丁寧に教えてくれて場所と連絡先だけではなく、検査をしてくれる時間まで教えてくれました。

病院に電話して検査の予約をする

紹介してもらった病院で一番家に近い場所から電話する事にしました。

この時初めて知ったのが検査が2種類あるということです。

先生「PCR検査うちではやってないので抗原検査になりますがよろしいでしょうか?」

僕「抗原検査ってPCRとは何が違うんですか?」

先生「PCRより早く結果がでますが、感度が劣ります。症状がでていれば陽性になります。無症状の方は検出が難しい検査です。」

※詳しくは覚えてないので違いについて厚労省やお医者さんのサイトを参考にしてみてください。

僕は症状が出ていてコロナの確信もなぜかあったので抗原検査を受ける事にしました。

個人的には早く検査して職場や家族に連絡したかったのがこの時の心境ですね。

病院で検査をしてもらう

病院では一般の患者さんが利用する入り口ではなく、裏口から入るように指示がありました。

まずやったことは問診票の記入です。

アッシュ

問診票の記入項目はいつもより多かった気がします

次に抗原検査をしました。

抗原検査は鼻に棒を突っ込まれるタイプのやつです。

インフルエンザの検査の時もそうですが、結構痛いんですよね。

痛いのが無理な人はPCR検査のほうが良いかもしれません。

抗原検査のいいところは結果が30分後には出るところです。

先生「陽性ですね」

意外とあっさり陽性を告げられました。

陽性が確定した時はモヤモヤしてたものがすっきりしたので体調は悪いながら安堵もしてました。

検査は意外とすぐに受けられるが検査結果が出るまでの待ち時間が辛い

家族と職場にコロナ陽性を連絡する

コロナにかかったらやる事で一番つらいと感じたのは家族や職場への連絡です。

まず職場への連絡です。

単純に風邪なので休みますと連絡を入れたら良いというわけではなく、会社へ濃厚接触者の有無や行動履歴で職場のどの場所に行ったなどの確認をしました。

ただでさえコロナでしんどいのに連絡するのがめちゃくちゃめんどくさい。

国の定める療養期間に従って10日間の療養する旨を伝えました。

体験したコロナの症状

コロナ陽性が確定したところで次は実際に出た症状を紹介します。

出た症状は以下の通りです

  • 発熱
  • 鼻水
  • 寒気
  • 倦怠感

結構色々な症状が出てめちゃくちゃしんどかった記憶があります。

発熱

コロナ陽性判明前の前日から熱が上がり始めました。

3日から4日ぐらい熱が上がったり下がったりを繰り返して結構しんどかった記憶があります。

お医者さんから市販の解熱剤を使って良いとのことだったのでひたすら熱がでたら解熱剤で耐えるを繰り返していましたね。

症状としては4日目ぐらいから収まって行きました。

意外と発熱する期間は長くてしんどいかったですね。

鼻水がめちゃくちゃでる

僕が一番コロナになって意外だったのがこの症状です。

薬の効果もあるかもしれないけど、ひたすら鼻水が止まらない笑

ほぼ一日中鼻水をティッシュで拭いていた気がします。

コロナになったらティッシュは用意したほうが良いかもしれない

咳がとまらない

一番ひどかった症状が咳です。

1日中ずっと咳をしていました。

この症状がコロナになって一番しんどかったですね。

起きてるときも辛いんですが、寝ようとしても咳とまらず寝れないってのが一番つらかった。

病院へ行った時は症状が出てなかったのでお医者さんに薬も処方してもらってなかったので、なんの対策もできなかったのも痛かったですね。

アッシュ

軽い咳でもお医者さんにはきちんと伝えたほうが良いかもしれませんね

寒気と倦怠感

寒気も最初のうちは止まりませんでした。

部屋は暑いはずなのに何か寒気がするので毛布に包まって過ごしてましたね。

あとは熱が下がるまでずっと倦怠感がありました。とにかく体がずっとダルく何もやる気が起きませんでした

コロナが回復するまでどれくらいかかった?

コロナが発覚してから症状が完全回復するまではおよそ3週間ぐらいかかりました。

治った期間を以下の表にまとめてみました。

症状治るまでにかかった日数
発熱3日間
鼻水3日間
3週間
倦怠感1週間
寒気2日間
コロナの症状が治るまでにかかった日数

体調が軽くなったなと思えたのはコロナ発症後大体1週間後ぐらいです。

倦怠感がなくなったのが大きいですね。

もっと早く治るかなと思ってはいたんですが、咳が全然とまらず療養期間があけてからもちょいちょい咳はでてましたね。

咳も大体1週間ぐらいで軽くはなっていたんですが、その後もしばらく軽い咳は続いていました。

大体2週間ぐらいかな?

たまにゴホゴホってなるぐらいの弱い咳でした。

仕事には支障もなかったし、そんなにひどい咳でもなかったので全然仕事しても大丈夫でしたけど。

まとめ

今回はコロナに実際になってみての自分の感想を書いてみました。

実際なってみると色んな症状がでてとても勉強になりましたね。

個人的な感想はちょっと長い質の悪い風邪という印象でした。

症状が出ない人もいるし、逆に症状がひどくて亡くなってしまう方もいる病気なので引き続き手洗い、マスクなどは徹底したほうが良いでしょう。

かからない事に越したことはないですしね。

以上参考になれば、うれしいです。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

30代の普通のサラリーマンです。習慣化の力で半年で約20キロやせたり、1年で約100万円以上あったリボ払いを返済したりできました。僕がやっている人生での改善方法などのブログを書いてます。節約、健康、お金など役立つことがあればどんどん書いていきます^^

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